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情報機器事業部

独自の技術と
ノウハウを生かして
オフィスの省力化を実現

オフィスにおける事務処理がコンピューター化され始めた1971年、当社は情報処理機器の企画・設計・開発・製作に着手しました。展示装置部門におけるマイコン技術や機器製作のノウハウを生かし、コンピューターによる省力化ニーズに応えるためでした。その後、オフィスコンピューターによる情報処理業務が急拡大し、当社がお届けする機器が果たす役割も大きくなってきました。現在、ペーパーハンドリング技術を用いた、各種装置やお客様ニーズに合わせた帳票加工装置、特殊開発機を通じて、お客様の省力化に幅広く貢献しています。

フォームディタッチャーを開発

オフィスコンピューターによって処理された情報は、高速のプリンタで「フォーム用紙」と呼ばれる連続用紙に印刷されます。その連続用紙を1枚1枚切断して整理し、帳票として利用しやすくするのが「フォームディタッチャー」。当社はその開発・製造において豊富な経験を有し、独自の技術を培ってきました。

多機能機器や複合機器も
ラインナップ

「フォームディタッチャー」の開発・製作ノウハウを生かし、さらに機能を高めた情報処理機器を開発しました。例えば、連続用紙だけでなくカットシートやハガキ、封筒、チラシ、冊子、フィルムなどにも対応する処理機器を製作。さらに、ディタッチ→カット→識別→区分け→揃い(そろい)→糊付け→製本など一連の業務を1台で処理する複合機器もお届けしています。

お客様のオフィス環境に合わせた
オリジナル機器も製作

上記のような情報処理機器のほか、一般の既成品では困難な業務の省力化・効率化を実現するため、お客様のオフィス環境に合わせた独自の省力化機器の企画・開発にも積極的に取り組んでいます。その範囲は多伎にわたり、すべてを新規に開発するものから、市販品を活用しながら一部新開発で製作するものまで、またハードの設計・製作からソフトの構築まで、お客様の要望にきめ細かく対応しています。